2025年11月15日付の 中日新聞 にて、
清須市内の小中学校教員を対象とした
エピペンの打ち方研修の記事が掲載され、
当院院長・山田一恵が講師を担当しました。
今回の記事では、急激なアレルギー反応「アナフィラキシー」への
正しい対応を身につけることを目的に、
教員の方々が実際のエピペン(使用期限切れの本物)を使って
太ももに押し当てる練習を行った様子が取り上げられています。
研修には、市内約10小中学校の教員30名が参加。
参加した教員からは、
「本物の感覚をつかめて安心した」「学校に重度アレルギーの子がいるので役立つ」
といった声が上がりました。
やまだいいんでは、子どもたちの安心・安全を守るため、
今後も地域の教育現場と連携した啓発活動に取り組んでまいります。
(※新聞記事の一部を引用・掲載しています)

「出典:中日新聞(2025年11月15日 朝刊/尾張版)」